パワーストーン
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パワーストーン、相性の悪い組み合わせパターン

基本的にパワーストーンは組み合わせの相性が悪いものはほとんどないと言われています。

ご自分の気に入った石を見た目で選んでも全く問題ありません。見た目が好きということはその石とあなたの相性が良いということです。

それでも心配という人のために、相性が悪いとされる組み合わせについて紹介します。

しかしこれらはあくまで一部で言われているだけですので参考程度に考えてください。

ガーネットと水晶以外

相性の悪いパワーストーン

ガーネットは力が強い上に持ち主に対して忠誠を誓うパワーストーンと言われています。

そのため他の石と組み合わせることで嫉妬してしまう可能性があるようです。

その中でも唯一、水晶だけは他の石の効果を高めることが出来ますので組み合わせても問題なさそうです。

四大貴石

相性の悪いパワーストーン

四大貴石と言われるダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドもそれぞれの持つ力が強いため反発し合ってお互いの効果を消すと言われています。

ダイヤモンドのパワーストーンというのは存在しませんが、他の3つはパワーストーンの場合、手ごろな値段で買えます。

だからといって全てを揃えるのは良くないかもしれません。

ジェダイトとオブシディアン

相性の悪いパワーストーン

アステカ神話にはケツァルコアトルとテスカポリトカという兄弟の神がいます。

この兄弟は仲が悪く、お互いを蹴落としあいながら支配者の地位を争っていました。

そのためケツァルコアトルの象徴であるジェダイトと、テスカポリトカの象徴であるオブシディアンも相性の悪い組み合わせとされています。

ジェダイトは翡翠軟玉、オブシディアンは黒曜石です。


他にも産出地が北半球と南半球のもの同士は組み合わせないほうが良いという人や、ギリシア神話の女神の象徴となっている石同士もケンカするという人もいます。

しかしこれらはあくまで言い伝えにすぎませんので気にせず、自分の気に入ったパワーストーンを身につければ良いと思います。

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