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四神のパワーストーンと意味

四神とは中国の神話に登場する四体の神獣のことです。

東の青龍、西の白虎、南の朱雀、北の玄武と、それぞれが方角を司っています。

四神は日本でも馴染みが深く神社などに置いてあることもあります。東京の六郷神社は四神の像が社宝となっています。

最近ではアニメやゲームのモチーフになることも多いです。


四神に相応するパワーストーンは存在しませんが、四神が持つ力を石に込めるため、水晶などに彫ることがあります。

力強いデザインのものが多いため男性用のブレスレットなどに四神をあしらったものがよく見かけられます。

青龍(蒼竜) 金運・仕事運・受験

四神のパワーストーンと意味

青龍は東の方角を守る神獣です。

鹿の角、馬の首、蛇の尾、魚の鱗を持つ龍と言われています。雨を降らせ豊穣をもたらす象徴です。

また天に昇る姿から上昇志向を強め冨と繁栄をもたらすと言われています。

仕事運、金運のほか受験などにも効果が期待できます。

白虎 金運・商売繁盛

四神のパワーストーンと意味

白虎は西の方角を守る神獣です。

500年生き続けた虎が霊力を得て白虎になると言われています。

月の女神の化身という説もあり子宝と安産の神でもあります。

昔から中国ではライオンではなく虎が百獣の王と言われ、金運や商売繁盛の象徴とされてきました。

朱雀 恋愛運・家庭円満

四神のパワーストーンと意味

朱雀は南の方角を守る神獣です。

赤い羽根を持ち炎を司る不死鳥とされています。

フェニックスや神鳥ガルーダと同一視されることもあります。

翼で災難や悪霊を追い払い、家族の繁栄をもたらします。

対人関係を良くし、持ち主の人望を集める効果もあるとされ、恋愛の御守としても効果的です。

玄武 健康運・対人関係

四神のパワーストーンと意味

玄武は北の方角を守る神獣です。亀の体から蛇の尾を持っています。

四神の中で唯一名前に動物を表す漢字が入っていません。

「玄」は黒を表し、「武」は武神を表すと言われていますが諸説あります。

北極星のある重要な方角の北を守ることから四神最強の神獣とされ「不死」の象徴とされています。

健康運、長寿の効果が期待できます。

また亀と蛇の二体の動物が絡み合う様子から対人関係を良くするとも言われています。

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