パワーストーン
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パワーストーンのグレードは統一基準ではありません

パワーストーンにはグレードを表す統一の基準は存在しません。

ダイアモンドであれば4C(カット、カラー、クラリティー、カラット)という国際基準(※)がありますが、パワーストーンにはありません。

※国際基準というより米国宝石学会が制定した規準が慣習により定着しました。

パワーストーンのグレード

グレードづけの方法

お店によっては「AAA」「SA」などとランク付けをしていますが全て独自のものなのです。

中には鑑定書を発行しているところもありますが、その店で「AAA」だからといって他のお店でも同じ評価とは限らないのです。


お店がどのようにグレードを決定しているかというと、ほとんどは見た目の判断です。

色の濃淡や不純物の有無などから判断しています。

中には問屋から「これはAAAランクのパワーストーンです」と言われたのをそのままグレードとしているところもあります。


パワーストーンに限らず、ダイアモンド以外の宝石は厳格に統一されたグレードのあるものは少ないです。

なぜならそこまで厳格な鑑定を行っても売価が安いため割に合わないからです。

パワーストーンは粒売りの場合、数十円のものからあります。

それをひとつひとつ厳格にグレード分けしていたら費用がかかりすぎてしまいます。

グレードが高いと効果も高い?

パワーストーンはグレードが高い石の方が効果が高いのかといえばそんなことはありません。

グレードはあくまで人間の目で見た場合の評価です。

色が綺麗だから効果が高くなるわけではないのです。

多少の濃淡や純度の違いで石の波動が大きく変わるということもありませんので、グレードにとらわれずに自分の直感で選んでも問題はありません。

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